日本人にとって身近なようで、大いに異なっているアメリカの文化。今回は、アメリカやカナダで実際に生活した経験のある人たちの体験談をもとに、日本人がカルチャーショックを受けるであろう3つのポイントについて、エピソードを交えながら紹介します。 これまでに行われた睡眠に関する国際的な調査から、日本人の睡眠時間の短さは世界でもトップレベルであることが知られています。今回、発表された日米仏3国での調査によると、日本では睡眠に対する満足度も低く、日中のパフォーマンスも劣っていることが分かりました。 アメリカのiPhoneを購入すると、日本の技適マーク問題が関係してくると前述しましたが、一方でアメリカiPhoneのほうが良い点もあります。 それは、アメリカのiPhoneのカメラアプリには、デフォルトでシャッター音が「付いていない」ところです。 経営陣の戦略ミスであっても、業績悪化を理由に賃金を落とされたり、解雇されても文句がいえないように思えます。 もっともアメリカ流に慣れていれば、賃金交渉と同様、積み上げた証拠と実績を武器に、徹底抗戦できるのでしょうが、日本人はやはりそんな文化に慣れないように思えます。まぁ大リーグみたく交渉人を雇ってやるのが一番賢いのかもしれません。 日本とアメリカ「ジェスチャー」に違いはある?日本人がよくやるジェスチャーはアメリカ人にとって全然違う意味を持つってホント?今回は、トラブルや誤解を生みやすい日米のジェスチャーの意味と違いをエピソードとともにお届けします。 Column . よく「アメリカは自由の国で個性を第一に考えるので、学歴はあまり関係ない」という勘違いをしている方がいるのですが、アメリカはもしかすると日本以上に学歴社会かもしれません。 最近音楽業界について興味がでてきて、色々調べているのですが結構日米によって違いが存在するので、簡単にまとめてみました。, ②レコード会社→音楽コンテンツの企画、制作、宣 伝、製造(プレス)、販売を行う会社, ③音楽プロダクション→アーティストのマネージメントを行う会社。アーティスト本人に代わって、PR・法務・財務などの音楽活動に関わる全ての仕事を代替する。, 個人事業主とし てビジネスの主体となり、一定の成功を収めると会社を組織するのが一般的である。, アーティストは、弁護士、エージェント、マネージャー等を雇用し、自身 のビジネスをサポートするキャリアチームを形成する。, 原盤制作の際、アーティストは、レコード会社とロイヤリティ率や製作費用面 等の契約を結んだ後、原盤製作費や前払金をレコード会社から提供される。 アーティストは、その金額の中でプロデューサーやスタッフ等を雇用し、原盤 制作を行う。アーティストは、契約に基づいて原盤権をレコード会社に譲渡し、 販売部数に応じたロイヤリティをレコード会社から受け取るのが一般的な流れ となっている。ロイヤリティ率は、アーティストの実績や可能性に応じて 9~25%の間で変動するが、レコード会社は、ロイヤリティの中から製作費用や前払い 金を控除し、残りをアーティストに支払う。アーティストは、獲得したロイヤリティ を原資にスタッフ等に給与を支払う形となる。, かなりアーティストの力が強く、アーティストがYesといえばYesとなり、NoといえばNoとなる世界のようです。, 日本のアーティストは多くは音楽プロダクションに所属して、マネージメント・PR・広報・法務・財務など音楽活動によって発生する様々なタスクを一任して、本人は音楽活動に専念するという形を取ります。, わかりやすい例で言えば、TRFや大塚愛などはエイベックス・マネージメントという音楽プロダクションに所属して、マネージメントを一任しています。, 音楽プロダクションは、アーティスト育成、交渉代行、プロモーション、スケジュール管理、コンサート企画等を行う。, 音楽プロダクション所属のアーティストの場合、レコード 会社と三者契約を結び、歌唱印税は通常音楽プロダクションに支払われる 。, また音楽プロダクションは、アーティストの専属契約に付随し てレコード会社から契約金、アーティスト育成費、プロモート印税、コンサート サポート料等を得るのが一般的である。, たとえば、絶大な人気を誇るアーティストであれば(例えばアミューズ所属の桑田佳祐など)アーティストの影響力が強いため、各自の意思により活動する場合が多いようです。アーティストがライブをあまり行わない意向であれば、その意向を尊重せざるを得ません。, 一方駆け出しやデビューしたばかりのアーティストは、まだまだファンの指示も少ないため各音楽プロダクションが戦略を如何に練っているかに影響され、アーティストの意見は通りにくいようです。, そして多くの場合、音楽プロダクションのトップよりも各アーティストを日々マネージメントしているマネージャーがアーティストに対して多くの影響を持ちます。それは、日々の活動を支援しているのはマネージャーで、アーティストとコミュニケーションを取るうちに、影響力が増していくからです。, 売れない頃から二人三脚で活動してきた場合は特に、アーティストとマネージャーは強い繋がりを持ちます。いくらトップの意向で特定の売り出し方を推そうが、マネージャーがNOといえばNOとなってしまいます。(アーティストとマネージャーが表裏一体), ただでさえアーティストと音楽プロダクションの曖昧な力関係のなか、さらに音楽プロダクションの中でも曖昧な力関係になっています。, 次回のブログで、こういった構造の違いが日々発達しているテクノロジーを基にした新しい音楽の届け方(例えばiTunesやSpotifyなど)に、どのような影響をみせるか考えてみます。, Five Predictions for Tech and Media Business in 2021, Statement of Congressman Jamie Raskin and Sarah Bloom Raskin on the Remarkable Life of Tommy Raskin, 5 Things You Stop Chasing Once You Realize Your Worth, 29 Ridiculously Tiny Habits That Can Completely Change Your Life, My Husband’s Mistress Canceled the Food Order for My Daughter’s Sixth Birthday Party, This is Why Trump Keeps Doubling Down on His Coup, The 2 Huge Mistakes Most People Make in Relationships. アメリカの教育制度は日本の教育制度と大きく違う傾向があります。そのためアメリカに留学を考えている方はどのような違いがあるのか確認しておくことで、留学のメリットデメリットを考えることができるでしょう。ここではアメリカの教育制度についてご紹介します。 日本とも友好関係で結ばれているアメリカですが、アメリカは初めから独立していたわけではありません。 アメリカは過去にイギリスの植民地でしたが1776年に独立を果たし今の文化に至ります。 アメリカと日本は過去に戦争をし、ぬぐい切れない傷跡を互いに刻みましたが、今は友好的な関係を維持し、現在も交流を続けています。 大恐慌、幾たびの戦争を経て現在の大国となったアメリカについて、今回は日本と比べてどうい… 日本もアメリカも認定資格という 共通点はあるのですが、 1つ違いがあるんです。 【アメリカで有名なのは、MT-BC】 アメリカでは、アメリカ音楽療法学会認定で ほぼ統一されていんです。 その認定資格が、MT-BC(Music Therapist Board Certified ) 日本とアメリカでは、文化が大きく異なります。この章では、日本とアメリカ文化の違いについてご紹介していきます。 アメリカは銃社会. 日本人に人気の旅行先「アメリカ」は、映画やテレビドラマなどで馴染みがあるため、私たち日本人とそれほど大きな違いを感じませんが、アメリカの文化や生活には多くの違いがあります。旅行に行く前に知っておくべき文化の特徴や生活の違いについて紹介します。 歌の歌詞における日本とアメリカの違いについて書いていきたいと思います。音楽をやっている人達の中では割りと常識というか、話されている事ですが改めて書いてみたいと思います。ま … 日本ではお正月が1年の中で最も大きなイベントとされ、初詣やおせち料理、年賀状などお正月ならではの風習がたくさんあります。これに対し、アメリカではお正月をどのように過ごすのでしょうか? アメリカでのお正月の迎え方を紹介します。 最近音楽業界について興味がでてきて、色々調べているのですが結構日米によって違いが存在するので、簡単にまとめてみました。. アメリカと日本では、授業のシステムにも違いがあります。日本では1授業につき、週に1回の講義があることがほとんどだと思います。しかしアメリカでは1週間に2回講義がある科目や、研究室やディスカッションクラスなどを含める科目もあります。 無料プラン有料プラン違い 有料プランのメリットは? ... 国境を超える日本の音楽。海外で再生された日本人アーティスト『Hits from Japan』2018人気楽曲ランキング50 . カタログ数など国内レコード産業の概要を網羅した「日本のレコード産業」を毎年発表しています。 今年4月に発表された2017年版では、3年ぶりに増加となった2015年度国内音楽総売上3015億円からわずかに減少し、16年度は2985億円となりました。内訳では、音楽ソフト生産金額は前年比3%減で2457億円、有料音楽配信売上は前年比12%増の529億円となりました。 しかし、アメリカ人の若者の場合、多くは 「クラブ」 またはダンスができる 「バー」 を勧める。 ここの共通点は音楽を通して遊ぶことになるが、声を出して音楽を楽しむ日本人と体を動かして音楽を楽しむアメリカ人にはやはり違いがある。 このページは西洋音楽における音の高さの書き表し方、および国ごとに異なるその言い表し方の一覧である。 前者では音度・音名・階名について、後者では日・米英・独・伊・仏式について述べる。 アメリカの大学で「エンターテインメント業界での文化の衝突」とうお題でグループでプレゼンすることになりました。(例:フランスとアメリカの映画の違いなど)メンバーがみんな音楽をやっているので日本とアメリカの音楽の違いをやりた アメリカの方が日本に比べてお得ですね。 ④営業時間の違い. 音名・階名表記(おんめい・かいめいひょうき) . 日本の店舗はOpenが早くても朝6時に対し、アメリカでは4時から営業を始めるところもあります。その分日本では深夜営業がありますが、アメリカでは遅くても午前12時くらいまで。 オキシクリーンにはアメリカ版と日本オリジナル版があります。どのような違いがあるのでしょうか。「違いは、界面活性剤を使っているかいないかという点です。界面活性剤には洗浄力をアップさせる効 … アメリカと日本の食事量は大きく違いがある。アメリカのファストフードで、日本の感覚で食事を注文すると驚く量がやってくる場合がある。また日本では食事(おかず)の品数が多い傾向にある。それに伴い、1日に摂取する食品の種類が多くなる。 1.アメリカは銃社会!日本文化とアメリカ文化の大きな違い. 最近よく耳にするアメリカでの銃問題。警察官による銃の使用や銃による無差別殺人だけではなく、小さい子供が銃で遊んでいて家族を撃ってしまったというような悲しい出来事もたまにニュースで報道されています。銃犯罪の多いアメリカと少ない日本、それぞれの… 【業界最安値、米国携帯ならアメスマ】アメリカといえばとにかくなんでも大きいイメージがありますよね?ということで、日本でもおなじみのマクドナルドはアメリカではどういう風なのかメニューやサイズ、値段などの違いを詳しくご紹介していきます。 ・定時になったらすぐ帰る ・決められた仕事のみをやるだけで広範な仕事をしない ・完全実力競争社会 など、アメリカの働き方と聞かれればこのように想像する人が多いのではないでしょうか? この違いの根本にあるのが、「企業で働くシステム」の違いです。 アメリカの企業は株主・投資家寄りの施策ですが、日本企業はクライアント志向。 つまり、アメリカは企業へ資金を出資する「株主(オーナー)側」目線の経営に対し、 日本は、サービスを提供する「お客様側」目線での企業経営ということになり … 音楽をやっている人達の中では割りと常識というか、話されている事ですが改めて書いてみたいと思います。, まず現代の日本における音楽の歌詞の傾向は「リスナーが自分を投影出来る」というのが大きい基盤となっています。, 売れている音楽の特徴をみると幅広い年齢層、男女問わず皆が共有可能な"恋愛"をテーマにしたいわゆる「ラブソング」が大きな割合を占め、歌詞の内容は「なるべく多くの人が色々な意味で受け取る事が可能な歌詞」もっと言えば皆がそれぞれ自分のスチュエイションに当てはめて「どうとでも解釈できる歌詞」が多い気がします。売れているアーティストの傾向もいわゆるアメリカのセレブリティの様に非日常を売りにしているのではなく、どこにでもいそうな遠くて近い存在のアーティストが多い様に思います。, 一方アメリカの音楽はジャンルにもよりますが、僕が関わっているヒップホップやR&Bでみると「リスナーが憧れを抱く」というのが歌詞の傾向にあると思います。売れている音楽の特徴も「ラブソング」のみに偏らず、「パーティーソング」なども多くの割合を占めています。歌詞の内容は「皆が憧れを抱くようなお金持ちの非日常」といった感じでミュージックビデオなどでもそういった部分が色濃く出されている物が多い気がします。, さて、先日のブログにもアメリカの階級社会について書きましたが、僕の個人的見解ではこういったところにもアメリカが階級社会である事が反映されているのかと感じます。, 日本では「平均」や「普通」という物が愛され、それを良しとし、それからはみ出ている人は敬遠される傾向があるように思います。それゆえにお金持ちや、お金を持っている事をアピールする事にたいして一般的にあまり良く思わないという感覚が日本人の間には潜在的にあるように感じます。, それに比べてアメリカは階級社会。自分より上の階級にいる人間に憧れ、努力して上の階級にキャリアアップしていく事にたいして美徳を感じる傾向は強いでしょう。Drakeの"Started from bottm"というヒット曲でもわかるように、「最初は底辺からスタートしたけど今はリッチだ」といった内容の曲が売れるのも理解できます。逆に日本では「成りあがり」「成金」という言葉は時として少しネガティブなスチュエイションで使用されたりすると思います。, 洋楽派、邦楽派それぞれだと思いますが、国の成り立ちと人々の愛する音楽は切っても切れない関係だと思います!, ニューヨーク、ブルックリン在住の音楽プロデューサー/DJのFourd Nkayです!.